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このコーナーでは沖縄の世界遺産『琉球グスク群』を琉球風水師:和来龍がムービーでご案内します。
ここでは観光ガイドには載っていない神秘的な内容も紹介していきます。和来龍がこれらの世界遺産で実際に体験した不思議なストーリーも合わせてお楽しみ下さい。
沖縄は大地のエネルギーの高いところです。あなたもきっと琉球風水の神秘的なエネルギーを感じることが出来るでしょう。
琉球王国最高の聖地「斎場御嶽(せいふぁうたき)」
世界遺産「斎場御嶽」のビデオを見る→

※推奨動作環境について
■通信環境
接続速度:600kbps以上(光ファイバー、ADSL、CATVインターネット)
■ソフトウェア
・Windows2000、XPのWindows Media Player 9 以上

 琉球王国は700年の歴史を持ちますが、その中でも最も栄えたのが第二尚氏「尚真王」の時代です。この時代の琉球王国は国王が最高権力者で、その下に三司官(総理大臣の立場にあたる)を置き政治を司らせました。
 神権政治を基本とする琉球王国では最高権力者の国王は「キミテズリの神」からの御神託がなければ即位することが出来ませんでした。御神託を伝えるのは女神官でしたが、最高の女神官は「聞得大君(きこえおおぎみ)」と呼ばれ、王女または王の姉妹がなりました。この聞得大君が神様によって任命される場所が斎場御嶽であり、ここは神女しか入ることが許されなかった琉球王朝最高の聖地でした。
 聞得大君の下には首里城の高級士族の居住区である儀保、首里、真壁の各殿地(どんち)毎に選ばれた三人の神女「大あむしられ」がいました。
 神女に選ばれる女性は神の使いとして、あるいは御神託を授ける存在として「君(きみ)」とか「祝(ノロ)」と呼ばれ神聖な存在とされていました。王家だけでなく民衆の間でも、娘や姉妹は家長や長男を災難から守る神的存在として考えていたため「うない神」と呼んで大切にしました。
 1999年に三庫理(サングーイ)の拝所から「黄金の勾玉 (まがたま)」が発掘され、この聖地の権威の高さを証明しました。黄金以外にも翡翠などの石で造られた数種類の勾玉や金貨、青磁などが出土しましたが、驚いたことにそれらは整然と三三九度のように三と九という数を表すように風水的な秘儀によって埋設されていました。
 2000年に世界遺産に登録されてからは、観光ガイドや雑誌にも載っていますので場所はすぐにわかります。

 さて、ここで私が体験した斎場御嶽にまつわる不思議なお話をいたしましょう。1995年3月、私はこの御嶽で霊感によって美しい女神様を見たことがあります。白い装束に黄金の髪飾りや勾玉のネックレスをつけていらっしゃいました。そして、「昔は男子禁制の聖地として神女たちしか入ることが許されなかった場所であるが、今は多くの人に来て欲しい。そして、この場所を訪れる人に多くの恵みを与えましょう」とおっしゃいました。
 それ以来、私は何十回も知人を連れてこの聖地を訪れました。そして、たくさんの方がここで願い事をするとよく叶うという体験をしました。50代の那覇市在住の主婦Aさんは大きな願い事を3つして、3ヶ月以内に全て叶ったと言って喜んでいました。2000年にはここが世界遺産に登録されましたので、多くの人が訪れるようになり、女神様の願いも叶って本当に良かったと思っています。
 1997年、私のところにユタ(沖縄の霊能者)のBさんが突然訪ねて来られたことがありました。 「私はユタになって15年になります。きっかけは、斎場御嶽の神様に呼ばれ、 7日7晩斎場御嶽の山にこもってユタになりました。 その神様からお告げがあり、『○○に和来という人がいるから訪ねて行きなさい。そこでもっと私のことを習いなさい』とおっしゃったので話を伺いに来ました」 と話されました。
 この方は礼を尽くして聞きにみえられたので、私も快く斎場御嶽の女神様から霊的にいろいろ 教えていただいたことをお伝えしました。話をしているうちに、ユタのBさんと私は同じ時期に斎場御嶽に導かれ(行き)、二人とも赤ちゃんを抱いた女神様を見せられていました。 その他にも霊的体験がいろいろ共通 しており、偶然の一致を超えた大きな意思の存在をあらためて感じたのでした。
 斎場御嶽の中には森の中の道なき道を分け入った場所に、一部の人しか知り得ない特別な聖地もあります。そこからは世界中の聖地と交信できると沖縄の霊能者たちは言っています。縁ある人はその聖地にも導かれることでしょう。
 沖縄の人の中には「聖地に行くと何かが憑りつくので恐い、だから斎場御嶽にも行かない」という方もたくさんいらっしゃいます。しかし、 神を畏れることと禍を恐れることとは違います。 聖地に行って御利益があるからと木や石を勝手に採って帰ったり、 ゴミを捨てて帰れば何か起こっても仕方ありませんが、普通にお参りに行くのは神様から大歓迎されます。また、斎場御嶽では法律によって線香を燃やしたり、植物や石を持ち帰ることは出来ません。斎場御嶽の神様は訪れた人にたくさんの恵みを与えて下さいます。線香や紙銭、供え物などをしなくても、ただ素直な気持ちで祈るだけで願いは天に届くでしょう。

 
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